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2006.01/02 [Mon]
ごあいさつ
新しい年の訪れを言祝ぎ、みなさまのいっそうのご活躍をお祈り申しあげます。
今年もいくつか進行中の仕事が形になると思います。どうぞ応援よろしくお願いいたします。
いつもいつも「これでいいのだろうか」「自分の力では荷が重いのではないだろうか」「ほかにもっとふさわしい人がいるのではないか」と思いながら、ここまできました。「私」をご存知の方は、こんな「私」に驚かれるでしょうが、心の奥底では、弱いものを抱えているのも真実です。小さなパイに集まる人の多さに、前に進む気持ちも萎えてしまうこともあります。今年こそは、もう少し自分のことを信頼してあげたいと考えています。
自分の仕事が自分のためだけでなく、子どもたちと子どもたちの幸せを願う人びとの力になれるような道を模索してゆこうと思っています。
今年もいくつか進行中の仕事が形になると思います。どうぞ応援よろしくお願いいたします。
いつもいつも「これでいいのだろうか」「自分の力では荷が重いのではないだろうか」「ほかにもっとふさわしい人がいるのではないか」と思いながら、ここまできました。「私」をご存知の方は、こんな「私」に驚かれるでしょうが、心の奥底では、弱いものを抱えているのも真実です。小さなパイに集まる人の多さに、前に進む気持ちも萎えてしまうこともあります。今年こそは、もう少し自分のことを信頼してあげたいと考えています。
自分の仕事が自分のためだけでなく、子どもたちと子どもたちの幸せを願う人びとの力になれるような道を模索してゆこうと思っています。
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新年、明けましておめでとうございます。
昨年はブログで出会うことができ、情報革命時代ならではの文明の利器に感謝でした。
本年も、(わたしは絵本ばかりですが)作品をとおしてたくさんお話ができたらうれしく思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
ところで、「雪の京都」を拝読して、思いがけない発見がありました。
わたしも学生時代は京都です。
しかも、卒業年はちょうど20年前。
歴史の香る街で同じ空気を吸って生活していたのかと思うと、不思議な出会いを感じずにはいられません。