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授業でパフォーマンス

「英米児童文学」秋学期は、「物語のあり方」を考えるために、作品分析、翻訳、物語作りを三つの柱に据えて授業を構築してきた。最後は、学生のパフォーマンス(持ち時間7分)で終了。

翻訳を選んだ学生たちの作品もすばらしかったが、The Mysteries of Harris Burdick をつかった「物語作り」のパフォーマンスは、感動的といってもよいできであった。一つの物語を作り上げるために、想像力、構成力、論理性、言語力、経験値等を十二分に使ったことがよくわかる作品ばかりで、教師冥利に尽きる。

しかし、この形態が今回成功したからといって、次の成功が約束されているわけではないところが、人と人がぶつかり合う授業の難しさであり、おもしろさなのだろう。また、少人数(20名)だからこそできたものでもある。

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