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2005.11/20 [Sun]
ピアノ・コンチェルト1番(ショパン)
日フィルの定期演奏会へ。今回の目玉は、なんといっても「ショパンのピアノコンチェルト」だ。ずいぶん前から楽しみにしていたのだが、がっかり。そつなく弾いたが、心に響いてこなかった。せつなく甘い第二楽章も、私にはもの足りず、最後は力尽きて失速、という感じの演奏だった(伊藤恵)。
拍手もせず、ぶりぶり文句を言っていたら、夫にたしなめられた。確かに、拍手で讃えるべきだと思わないこともないが、聴衆のみなさんが、拍手をすればするほど、しらける私であった。ガキでごめんなさい。
私は、なぜか日フィルのシンバル奏者がすごく気になる。こういう気持ちが「すき」ということだと夫はいうが、彼が待機しはじめるあたりから、ワクワクしてじっとみつめるのである。足で微妙にタイミングを計り、シンバルを鳴らす姿からどうしても目を離せない。今回は、リスト「交響詩マゼッパ」とアンコール「スラブ舞曲」で彼の姿を堪能した。
アフター・コンサートも楽しんで(ワインと鉄板焼き)帰宅した。口直しに、マルタ・アルゲリッチを聴いている。
拍手もせず、ぶりぶり文句を言っていたら、夫にたしなめられた。確かに、拍手で讃えるべきだと思わないこともないが、聴衆のみなさんが、拍手をすればするほど、しらける私であった。ガキでごめんなさい。
私は、なぜか日フィルのシンバル奏者がすごく気になる。こういう気持ちが「すき」ということだと夫はいうが、彼が待機しはじめるあたりから、ワクワクしてじっとみつめるのである。足で微妙にタイミングを計り、シンバルを鳴らす姿からどうしても目を離せない。今回は、リスト「交響詩マゼッパ」とアンコール「スラブ舞曲」で彼の姿を堪能した。
アフター・コンサートも楽しんで(ワインと鉄板焼き)帰宅した。口直しに、マルタ・アルゲリッチを聴いている。
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