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本にだって雄と雌があります!(駄)

サトクリフ学習会の仲間から、『本にだって雄と雌があります』という本があることを聞いて、いろいろ妄想した。実は、あとになって、この書籍が「小説」であることを知るのであるが、ケータイ・メールの短い状況の中では伝わり難く、メールの受取人である私は、タイトルに刺激されてさまざまなことを考えた。

たまたま、北村薫の<円紫さんと私シリーズ>を再々読中だったからか、北村氏は男性であるが、お書きになる本は「メス」ではないかという思いが芽生えた。それから、同じ薫でも、女性の薫さんの描く作品は、きわめて男性的という印象を持っていたので、では、あちらは「オス」なのかという妄想に繋がっていった。

『マークスの山』を読んだ友人が、著者は「男性である」と思いこんでいたことを知ったのも、その印象を強めたのかもしれない。また、『マークスの山』からは、『罪と罰』、そして、エリオットの「文学と伝統」、「インターテクスチュアリティ」、「原型」と連想は広がっていった。

件の知人から廻ってくる本物の『本にだって雄と雌があります』が楽しみである。

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私も「「神去りなあなあ日常」の三浦しおんも、男性と思ってた・・・



Re: タイトルなし

『神去なあなあ』は面白かったですね。続編はまだ手が出ないけれど(単行本で買うのはもったいない。さりとて、図書館では順番が回ってこない)。「しをん」は聖書のZionから来ているのだろうね。さしずめ、日本語に直すと、「三浦岡山」ってところですかね。しをんさんのパパは、古代文学の研究者ですが、命名にはそのへんも関係しているのかしら…。

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