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中学校でのお話し会

準備期間が短く、どうなることかと思ったが、どうにか昨日、中学校での「お話し会」を終えることができて一安心。観客は中学生が22名、教師ほかおとなの参加者5名。3月のお話し会は、昨年につづき2回目である。実は一昨年にも予定していたのであるが、3.11の地震のために急遽中止になったのである。プログラムは以下の通り。

★詩「とき」(谷川俊太郎)
★お話「金の髪」(コルシカの昔話)
★絵本『光の旅 かげの旅』
★お話「団十郎閻魔」(福島の昔話)
★詩「深く澄んだ目が二つ」(ウォルター・デ・ラ・メア)
★お話「三人の旅人」(ジョーン・エイキン)

ほぼ45分のプログラムであったが、聴き手はみんなお話の世界に入りこんでいるのがよくわかった。また、最後まで、緊張感が保たれ、子どもたちの語り手を見つめる眼差しがが印象的であった。出入りのある文化祭とはまったく違う空気感で、貴重な体験であった。

私は「団十郎閻魔」と「三人の旅人」を担当した。「団十郎…」では福島弁に挑戦した。観客には笑って欲しかったが、残念ながら笑い声が起きることはなかった(最後にニヤリとしたという報告もあったが)。このお話は、共通語での語りよりも気持ちが入って、まるで自分が婆さんになったような気持ちで語ることができた。「三人の旅人」は、既製の翻訳では、語りづらい(読みづらい)ので、原作にあたりずいぶん直した。仲間のパフォーマンスもとてもよかったと思う。

ところで、この程度の記録でも、小学校ではやいのやいの言われるのである。どうしようもないね。

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