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映画『ホビットの冒険』

4ゼミの学生と映画『ホビットの冒険』を見た。上映時間の関係で、授業時間を使うことになり、一同うち揃って品川のシネコンに出かけた。ことさら3Dを望んだわけではないのだが、これも時間の関係でそういうことになってしまった。

3Dは初めてで、さすがに迫力があったが、字幕が飛び出して見えていて、読みづらかった。内容は、原作通りに作れとはいわないが、3部作にするつもりなのか、原作をかなりひっぱっていたし、『指輪物語』と同じように戦いの場面が多く、私は好きではない。映画では寝ることなどないのに、ときどき意識を失っていた。

映画としては、細かな部分におもしろさを感じた。例えば、様々なレベルの英語が使い分けられていたこと。ビルボはアメリカン・イングリッシュ、オーケンシールドやエルフはブリティッシュ・イングリッシュ(BBCスタンダード?)、トロルたちは、ロンドン・コックニー風の英語をしゃべっていた(ようだ)。ガンダルフがボソボソしゃべるときには、まったく何を言っているのかわからなくて、字幕を頼るほかはなかったが、いったん字幕を読んでしまうと、英語と日本語では発想が違うので、英語を追えなくなってしまうこともあった。

また、物語の冒頭部分で、ビルボが "Good morning" だけで多様な意味を感情にのせて表現している場面が面白かった。序盤にドワーフたちがうたう歌や、最後に流れたバラッド風の唄がとても良かった。

女子学生を16人も引率(?)していると、一人一人が皆と足並みを揃えたいのか、すぐに行動に移せず、結局、ぐずぐずすることになるのが困った。集団で行動するとき、多くの女子は他人の思惑を気にしていて、自分で決定できず、横並びを好む傾向にあることが顕著になる。めんどくさいなぁ。

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