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先生のアドヴァイス

先日の「お話会」は全体的な出来が80点。「八郎」に関して言えば、60点だなぁ。今年は昨年と違い、後半に人が集まってくれた。女の子は群れて(2人から数人)行動するので、1人が退出しようとすると、まとまっていなくなってしまい、「さぁ、これからお話が始まるのに」という時に観客が少なくなってしまったのはとても残念であった。

「八郎」は、3年生の男の子たちがとてもよく聞いてくれたのが印象的であった。はじめから最後まで1人でじっと聞いてくれていた女の子に「どれがよかった?」と感想をきくと、「全部よかった! すごかった」と言ってくれ、私たちは努力が報われたと感じた。当日のプログラムは以下の通りである。

              ★★★★★★★

1. 絵本 『地球をほる』(川端誠/BL出版)
2. 朗読 「かしこい百姓娘」(グリムより)
3. 詩  「本のなかには」(エリナー・ファージョン/わしこ訳)
4. 絵本 『このよでいちばんはやいのは』(ロバート・フローマン/福音館書店)
5. 朗読 「八郎」(斉藤隆介/理論社)
6. 絵本  Forever Young
『はじまりの日』(ボブ・ディラン文/ポール・ロジャーズ絵/アーサー・ビナード訳/岩崎書店)

              ★★★★★★★

朗読の先生からは、声を抑えることと、オノマトペをどう読むかという点についてアドヴァイスを受けた。ずいぶんよくなったとは、相方の弁。感謝! しかし、本番では2カ所ほど「つっかえて」しまった。

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