スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あの人はだれ

★ャネル5番のコマーシャルに出て来る渋い男性に引きつけられた。どちらかというとボソボソと「旅は終わるが、人生は終わらない」などとつぶやいているのを耳にしたとき、「ドキュン」とやられてしまった。思いついてググって見たところ、「ブラッド・ピット」であることが解った。「へー! あれが<ブラビさま>なのね」。私好みの良い男。しかし、彼の映画は『トロイ』しか知らないかったし、意識してもいなかった。渋い声で、"Wherever I go, here you are.""My luck, my fate, my fortune." とつぶやく男は別人のようだ。

『エリザベス女王お針子』(ケイト・ペニントン/徳間書店)をおもしろく読んだ。新刊ではないけれど、ブリッグズの『魔女と二人のケイト』繋がりで、あのあたりの歴史状況を補強するものをとさがした作品であったが、その点についてはあまり役立たなかったが(もちろんカトリックと英国国教会の対立が作品の伏線となっている)、女王暗殺陰謀を軸にした物語はスリリングであった。

コメントの投稿

非公開コメント

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

月別アーカイブ

最近のコメント

プロフィール

わしこ

  • Author:わしこ
  • 無断転載ご遠慮ください。
FC2カウンター
最近の記事
カテゴリー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。