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小学校1年生と

久しぶりの「読み聞かせ」に出かけた。けんかしている子たちや、泣いている子どもで教室は混乱状態。日頃おっとりしている先生もなんだか余裕がなさそう。少々時間を過ぎて、まずはあいさつから。

ところが、やはり教室の雰囲気の状況からか元気がないのだ。そこで、私は「あれれ、きょうは、元気がないのね。このクラスのみんなは本が大好きだから、4冊ももってきたのに…」とはじめると、先生がもう一度仕切り直してくださり、時間を少々過ぎてしまったが、すべて読んでかえってきた。

『ひともじえほん』はさすがである。「みえるよー!」「みえないよ-!」「できるー!」「できないー!」などなどさまざまな声が飛びかい、最初からみんなノリノリ状態。そのあと長谷川義史の絵本(2冊)では大きな笑い声がおこり、こちらもノリノリになる。誰かが「だじゃれだ!」という感想を漏らしたので、最後に「だじゃればかりでごめんね」というと、先生が「たのしかったらいいよね」とフォローして下さった。確かに長谷川義史の『串かつやよしこさん』は「だしゃれ」かも知れないが、『あるのかな』はことば遊びなんだけどねぇ…。

校門あたりに校長先生がいらしたので、ご挨拶をして、少々お話をさせていただく。学習指導要領がかわり先生方は忙しくて余裕がないとのことであった。しかし、やはり「読み聞かせ」は担任がするのが一番であると思う。

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