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あれは岩波少年文庫か?

NHKの朝のドラマ「おひさま」を見ている。あまり面白いとは思えないんだが、惰性で見続けている。昨日の放送で、満州に恋人を連れて渡った陽子の初恋の人(川原)が偶然丸庵に立ち寄った。その後もう一度、陽子は川原と出会うが、その時、川原が陽子が自分の恋人に記念にあげた本を見せる場面があった。表紙はピンクのレース模様で本のタイトルは『小公女』と読めた。この本、私には「岩波少年文庫」のように見えたのだが、岩波少年文庫は1950年創刊だから、設定上あり得ない。

昼の再放送で再確認しようと思ったところが、民主党の代表選挙のためにどうやら再放送は中止になったらしく確認はできなかった。時代考証はきちんとしているだろうから、少年文庫のはずはないのだが、気にかかる。ところで、陽子の部屋の机に乗っていた大部の辞書らしい書物をいち早く<斎藤の英和辞典>と見抜いた動体視力抜群(わたし目線)の夫は、これには気がつかなかったそうな。残念。

そのうちどこかで話題になるかな。

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