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わしこ塾

わしこ(の英語)塾と称して、英語の語りの勉強をしている。メンバーはみなさんそれぞれすばらしい技量を持つ語り手たちだ。塾の内容は、①英語で物語を読むこと。②日本の昔話を英訳し、語ること。この会は、イングランド、スコットランドへ語りの旅をすると決まったときに始まったと記憶しているから、かれこれ4年ぐらい続いているだろうか。

少しずつ訳した日本語の昔話もずいぶんたまったに違いないから、自費出版でもよいからなんとか形にしたいと思いついたところである。小学校での英語の授業が必修になって、「そうゆう」マーケットの需要もあるかもしれないと考えている。とはいえ、私自身は小学校で英語を必修にはするべきでないという立場を取っている。しかし、どうせ英語の授業が導入されるのならば、にわか作りの先生やボランティアに任せず、「声の言葉」としての英語に充分に触れて欲しいと思う。「声の言葉としての英語」と「コミュニカティヴ・イングリッシュ」とはまったく異なるものである。

昨日のわしこ塾では、英語版「田の久」が完成した。一応、ネイティヴ・チェックを受け、実際に聞いてもらった原稿を一同で検討し、さらに練りあげ完成稿をつくった。早速、パフォーマンスの練習をしたが、いやいやこれが期待以上に楽しいものだった。オノマトペの部分は日本語を残してある。こんな解りやすい英語で語れるなんて驚き! というのが参加者の感想であった。

物語はファージョンのThe Little Bookroom を読んでいるが、ファージョンの作品は声に出して読まれることが前提になっているため、「語り」の勉強には大いに役立つ。

絵本(英語)のわかちあいと抱き合わせで「英語で語る日本の昔話」を出前します。連絡ください。

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