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図書館活用教育@大学

大学生と図書館は切っても切れない関係だったのはいつのことだったろうと悩んでしまうぐらい最近の学生は本を読まない。私のゼミ生で大学図書館も公共図書館もヘヴィ・ユーザーであると推測できる学生は少数派である(3割ぐらい)。

昨年度は、文芸書、新書等をあわせた50冊ほどの「お勧めリスト」をつくり、夏休みの課題として「ブックレポート」を課した。今年も「読書課題」を夏休みの宿題として出す事を考えているが、それも、通年の科目であるからできるのだ。

また、今年のゼミは「リタレチャー・サークル」方式をとっているので、必然的に図書館を活用せざるを得ない。とっかかりになる情報は「ウィキ」でも仕方がないが、「ウィキ」のみの情報だけだと当然のことながら、私からの愛あるきついつっこみが入る。また、「図書館(員)を育てるのはあなたたち」であるとも強調する。「どういう資料を見たらいいのか」「どう探せばよいのか」を教えてくれるのは図書館員の仕事であると言ったら、「知らなかった」とびっくりしていた。

先日は、某大学で「せめて2000円ぐらいは本代に使って!」という話をしたが、例外はあるものの、偏差値と読書力って正比例している。日本文学専攻の学生は、英文専攻(文学も含む)の学生と比べると読書量が多いようだ。しかし、全く本を読まない学生もかなりいる。

生協の本屋さんの本が少ないこと少ないこと、自分の学生時代と比べてびっくりする。広さも十分の一ぐらいではなかろうか。あの頃は、お洒落はしなくとも本は買うという学生がたくさんいたように思う。かくいう私もその一人だったのだが。

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懐かしい!

『セーターになりたかった毛糸玉』
その昔、書店で求めて知人にプレゼントしたことがありましたっけ。
もう一度読みたい・・・

昨日、ブック○○で購入した本。@105円。
『よい子への道』
『エルマーとりゅう』
『ちびっこカムのぼうけん』
『ロボママ』
『バンブルムース先生とゆかいななかまたち』
『ちきゅうのなかみ』
『ずるいねこのおはなし』
『こぶたのピグリン・ブランドのおはなし』
いくつか子どものために寄贈しようと思います。

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