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シベリウスが…

ある日突然、天啓のように「フィンランディア」が心に響いてきた。これまでも「生で」何度も聞いているはずなのに、まるで初めての体験のように音が蘇り、魂の奥深くから突き動かされるように「音」を探さずにはいられなかった。以来、くり返しくり返し聴いている。メロディは思いのほか深く心に響き、涙が出そうなほど切ない気持ちにさせられている。

「交響詩フィンランディア」は、当時帝政ロシアの時代にあって、非合法の楽曲だったという。人びとは、ひそかにこの曲を求め、祖国への思いを深めたと聞いている。私は1983年録音のベルリンフィルで聞き直している。ついでながら、「トゥオネラの白鳥」も静かにひそかに訴えかけてくる。

そんなおり、<題名のない音楽会>から突然「フィンランディア」が流れてきた。そこでは合唱も披露された。なんという響き合い。

<題名のない音楽会>ではときどき思いもかけない巡り会いがある。最近では「うたってみまショー」に夫の同業者の奥様が出演していた。何気なく画面を見ていて、テロップに出た名前とその可憐なお姿に「ピン!」ときた。びっくりして夫に報告にいったのはいうまでもない。

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