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買わなかった本

通常の大学が軒並み開講延期になる中、E=ラーニング大学の授業はすでに始まっていて、昨日で2回目の講義を終えた(リアル学生は2名)。1回目の11日には、通勤途中に島屋にいて地震に遭遇した。2階にいたのだけれどかなり揺れた。避難中ほとんどの人が携帯電話を取りだして、なにやら操作していた。私ももちろんケータイは携帯していたのだが、誰(夫)に連絡するという知恵も思い浮かばず、あとで夫に「電話したんだよ」といわれてしまった。

「震度3ぐらいではもう驚かない」と仰る人がいるが、私は震度1でもこわい。ちょっと揺れただけでも、胸がドキドキする。3月の地震の「初期微動」が長かったからか、小さな揺れでもこわい。こんなんで社会復帰ができるだろうか、我ながら情けない。雷は好きだけれど、地震は本当に嫌だ。

というわけで、E=ラーニング大学でリハビリ中というところか。昨日は授業の前に「丸善」によった。新刊棚をぶらぶらしていると村田喜代子の新刊『縦横無尽の文章レッスン』を見つけた。ずいぶん迷ったあげく買わないことに決め、店をあとにした。ほかにも、北村薫の未読の文庫本などが目に入ったが、心を残して大学に向かった。

今朝早速、気になっている数冊の本とともに図書館にリクエストを入れたが、件の本は、4冊稼働中の68人待ちであった。さて、いつ読めるのだろうか。

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タイトル

 雷は私も好き。小さい頃、(たぶん私が3,4歳だと思う)3人で南の窓(出入り口)近くの机の上で遊んでいた時に、稲光と雷鳴がほぼ同時に鳴り響いた事があった。3人は机から飛び降り、近くにいた母の膝元に急いでしがみつきに行った。その後はもう雷もどこか遠くに行ってしまい、3人ともほっとしてまた遊び始めた。母はそのとき、動じることもなく「大丈夫だよ・・・」と言ったかどうだったか。でもその事があって、私の中の雷への恐怖はほぼ無のではないかと思う。
 
 それから十数年たったある夏の日に、近くで雷鳴がとどろくと、母は「怖い!」と言ってびくびくしてるではないか!私は驚いてその昔の思い出を伝えるとなんと母は一生懸命に恐怖を殺していたというのだ。どこまでも子どもの事を思っている母だと、心から感心したものだった。

タイトル

そうだったんですね。母は偉大であるとしみじみ思います。

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