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本・本・本

授業準備の読書は「魔法使い・魔女の物語」を終え、いまは「伝承文学と子ども」をテーマにした文献を読んでいる。70年代の文献であるが、「神話・伝説をどのように子どもに手わたすか」という視点から書かれたもので、図書館学系の授業にも「子どもの文学」の授業にも有益な文献である。ブックリストも充実しているのだが、当然のことであるが新しいところがないのが残念である。

趣味の読書は、図書館から借りた東野圭吾(『新参者』『流星の絆』)などを終え、北村薫の「紫円シリーズ」を再読中である。『新参者』はちらりと見たテレビに誘われたものなのだが、なんと、最後の数話を見逃してしまい、犯人がわからずじまいだった。以来、気になっていたのだが、先日ブックモービルの棚で見つけた! リクエストには数百人待っているのに、なぜだろうと訝りながらも「ラッキー」な遭遇であった。

ところで、映像はやはり「見せること」にこだわり、言葉は、行間で「読ませる」ことができるので、映像で強調されている部分が、原作では意外にもあっさりとしか表現されていないことに気づいた。なるほど。

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