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中学生のお話会

今年度3度目の中学生のためのお話会をすることになり(15日)、そのうち合わせをした。事前にいろいろ資料集めをしてはいるのだが、やはり、持ちよったものを、声に出して読みあいながら議論し、検討してゆくことが大切であると感じた。今回は、「アニマシオン」的なものも取り入れてみようと意気込んでいたが、これは見送りとなった。

絵本を2冊、お話をいろいろとりまぜて4つ程と考えている。おかしいお話、しんみりしたお話、短いもの、長いもの、いささか「こちゃまぜ」かなとも感じるが、その中で一つでも子どもたちの心に響けば良しとしよう。

途中から、韓国のりこちゃんが宿題をもって参加。私たちがお話を読みあう中、黙々と漢字の練習に励んでいたが、そのうち「黄金の髪」(チェコスロバキアの昔話)に次第に引きこまれてゆく様子が読み手としてなんだか楽しかった。彼女は、アン・ジョナスの『光の旅かげの旅』にひどく感動していた(「この人天才!」)。この姿こそ私には感動的であった。さて、本番まで時間がない。暇を見つけて練習しなくては。

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『光の旅 かげの旅』

家で読み聞かせしたところ、
韓国兄も口をあんぐり開けて、見入っておりました。
その後、「貸して!!・・どうなってるのか、見ないと!!」
じっくり眺めてましたよ。
母は今ひとつ、ふーん・・で終ってしまうのですが、
子どもの心の琴線に触れる作品に違いないようです。
ふと、『ふしぎなナイフ』を思い出しました。

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