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『The Remains of the Day』

新学期の教材選び(外国語専攻学生の講読)のついでに、ペンギン・リーダース(3000語レベル)に入っている、The Remains of the Dayを読んだ。明け方3時に目が覚めてしまって、「ちょっと」のつもりがやめられなくなってしまった。じんわりと心にしみいった。評判になったときには手に取らず、もちろん映画も見ることなく過ごしていたが、気になる作品ではあった。英語学習者用の縮刷・簡便版であったが、読みごたえもあり、しみじみと感じ入った。しかし、縮刷版では飽きたらず、とうとう原書を注文することにした。

先日から「断・捨・離」を心がけ、昨日も、ビデオテープや語学テキストを処分したばかりだというのに、円高を理由に、またマゾンのサイトに入りこみ、マウスをポチリとクリックしてしまった。ちょっと反省。

故あってマウスは左手で操作しているが、それとこれとはどうやら連動していないようだ。

さすがに大英帝国だったことだけのことはある。宗主国として属国に英語を「どう教えるべきか」のノウハウが、現代の英語教育にも受けつがれている。ペンギン・リーダーズばかりではない、オックスフォード・ブックワームも侮れないラインアップだ。

しかし、教材は決まらず。

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