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『みんなワッフルにのせて』

ポリー・ホーヴァートのニューベリー賞(オナー)『みんなワッフルにのせて』(白水社/2003年)を読んだ。

作品の舞台はブリテッィシュコロンビア州にある小さな町であるが、いかにも、アメリカ合衆国的な物語だ。また、日本ではYAにくくられ、落ち着きのある装丁で活字も小さいが、ネット上でみる原書影や「中身!検索」で原文を判断する限りでは、YAに括るのはどうかなと思う。一つの判断基準でしかないが、主人公は11歳の少女だし…。

アメリカ(合衆国)のリアリズム作品は、いい意味で「リアリズム」を突き抜け、「ほら話」や荒唐無稽な作品に仕上がる面白みがあるが、この作品もそんな雰囲気を持っている。しかし、どうも、しっくりこないのは、なぜなんだろう。

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