2005.09/22 [Thu]
ただいま読書中
あっという間に一週間がたってしまう。とくに先週は、バレエの帰りに寄り道をしたため、家にゆっくりいることができなかった。ほとんど人づきあいもない生活をしているから、たまには「お茶」やチャコットで「買い物」をして気分転換もいいものだけど。
とうとう来週から、授業が始まる。社会復帰するのに時間がかかるなぁ。「学校モード」に直さなくては、、、。
『妖精のアイルランド』(下楠昌哉/平凡社新書)
『不機嫌なメアリー・ポピンズ』(新井潤美/平凡社新書)
ともに面白い。とくに新井さんの『不機嫌な・・・』では「そうだったのか」とうなずくところ多く、授業のネタにもなりそうな考察や情報がありがたい。メアリー・ポピンズが不機嫌なのは「ナニー」だからという読みも納得。また、「ナニー」と「ガヴァネス」は階級が違うということも、恥ずかしながら、ここで教えていただいた。これで、英文学専攻ですから、まったく始末に負えない、私であるが、、、。
また、BBCアナウンサーの発音とアッパー階級の頂点ともいえるエリザベス女王やチャールズ皇太子の発音の微妙な違いがわかるのも、新井さんが、英語圏でさまざまな学校教育を受けていたからだろう。
ロンドン・コックニーでは、けっこう笑える失敗をしたことを思い出してしまった。「エイ」が「アイ」になるのは頭でわかっていても、いちいち翻訳しなくてはいけないのがつらかった。電話で「ナイム? (name) 」ときかれて、「ナイン (9) 」だと勘違いしたこともあった。
とうとう来週から、授業が始まる。社会復帰するのに時間がかかるなぁ。「学校モード」に直さなくては、、、。
『妖精のアイルランド』(下楠昌哉/平凡社新書)
『不機嫌なメアリー・ポピンズ』(新井潤美/平凡社新書)
ともに面白い。とくに新井さんの『不機嫌な・・・』では「そうだったのか」とうなずくところ多く、授業のネタにもなりそうな考察や情報がありがたい。メアリー・ポピンズが不機嫌なのは「ナニー」だからという読みも納得。また、「ナニー」と「ガヴァネス」は階級が違うということも、恥ずかしながら、ここで教えていただいた。これで、英文学専攻ですから、まったく始末に負えない、私であるが、、、。
また、BBCアナウンサーの発音とアッパー階級の頂点ともいえるエリザベス女王やチャールズ皇太子の発音の微妙な違いがわかるのも、新井さんが、英語圏でさまざまな学校教育を受けていたからだろう。
ロンドン・コックニーでは、けっこう笑える失敗をしたことを思い出してしまった。「エイ」が「アイ」になるのは頭でわかっていても、いちいち翻訳しなくてはいけないのがつらかった。電話で「ナイム? (name) 」ときかれて、「ナイン (9) 」だと勘違いしたこともあった。

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