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ほっ!

木曜日が終わると「ほっ」とする。一週間の授業が終わるからである。少々喉に痛みがきているのが辛い。昨日、授業で大きな声を出したからだ。

ある授業で、短い物語を訳して声に出して伝えるという「語り」に近いプロジェクトに取り組んでいる。昨日は、「お話を伝える」ためのワークショップをした。ほとんどの学生が大きな声を出した経験などなく、最初は「声を届かせる」ことも難しかった。

手本を見せようとはりきって大きな声を出した私の喉が警戒情報を出している。今日はこれから小学校で「読み聞かせ」があるというのに…。

故あって絵本が使えないので、3年生のクラスに変わってもらい、お話をすることにした。なんと、韓国のりこちゃんのクラスだ。古典的であるが、「アナンシと5」をメインにしようかと思っているのだが、子どもたち、楽しんでくれるかしら…。

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友人が、わしこさんの、かん子さんの講演録の日記を、「同じこと考えている方がいる」と教えてくれたので、訪問いたしました。実は、私がかん子さんの「「かならず成功する読み聞かせの本」(自由国民社)」をブログで賞賛したので、送ってくれたようです。いくつか日記を読ませていただいて、共感するところ大なので、また、じっくり読ませていただきますね。

上記の本については、まぁ、これはパス、という本もあるから、私もかん子さんの薦める本はいい、とは思っていないのですが、他のいくつかのブックガイドに比べて、「ほう、これは!」と思える本が多いので、重宝しています。サークル内では(おはなしを語るサークルに入っています)絶賛している人もいます。私は、かん子さんの考え方については、彼女の講演会を聞いたことがないし、著作も上記のしか読んでいないので、なんとも言えません。

ただ、その辺の大人より「子どもの目線」は持ってはるなぁ、と思います。NDCについても、どっちも言えますねよね。いきなり、数字を与えられて、それを受け入れる子とそうでない子といると思います。自分自身、比較的頭脳が明晰な姉と、勉強嫌いな妹を育てていますが、あらゆる場面で、「シンプルに直球で」と「遊びを交えて」という2つのやり方に迷いが生じています。今の世の中、子どもに対して、媚びすぎだろう、もっとシンプルに言っても子どもだってわかる、とは思うものの、こう勉強嫌いな子どもが増えていると、とりあえず、楽しく遊びながら入っていく、ということも必要なのかなぁ、と思ったり・・・。そういう意味で、かん子さんが、図書館を楽しい場にしようという大目的のためにあらゆる方法を駆使されてるのでは・・・とも思うのですが。

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