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ある母親の言葉

母親が子どもに呼びかける言葉の貧しさについては、様々な点から指摘されているのは周知のことだ。ほとんどの場合、「禁止」「命令」「怒りの発露」「断定」にあたる。そんな言葉に出会うと、子どもによりそいたい私は、心が痛む。

ところが、心が痛むどころか、心をすくませる言葉の現場にいあわせた。某日某所、ある母親が幼稚園児らしい子どもに「うるせぃんだよ!」と発した言葉には、びっくりした。思わず耳を疑い、その親子を見つめてしまった。こんな「お里が知れる」(死語?)言葉を発した母は、普通に見えた。男であろうが女であろうが、このての言葉は、人と結びあう意図を持った言葉ではない。

韓国のりこちゃんは、自分の同級生の母親が自分の子に「ふざけんな!」と言ったり、父親に「金持ってこい」と怒鳴っている場面に遭遇したそうである。いやはや。

こんな状況では、「家庭教育」などに期待できるはずもなく、あそこの大学が不振に陥るのもわかる。

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