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子どもの貧困

子どもの貧困関連の本を読み進める。事情を知れば知るほど、辛く、暗い気持ちになる。ほとんどの著作が国家(政治)の責任に言及している。それは、そうだろう。しかし、経済的な支援や政治的な問題だけでに帰してしまってよいのだろうか。気になる。学力格差、教育力の低下と「子どもの貧困」との、密接な関連に疑問の余地はないだろうが、そこだけに目を奪われたくない。深刻な事実が提示されたと受けとめ、自分ができる事を考えたい。

青砥恭。『ドキュメント高校中退』、ちくま新書。
赤旗社会部「子どもと貧困」取材班。『「誰かボクに、食べものちょうだい」』、新日本出版社。
浅井春夫ほか。『子どもの貧困』、明石書店。
阿部彩。『子どもの貧困:日本の不公平を考える』、岩波新書。
堤未果。『ルポ貧困大国アメリカ』、岩波新書。

『王妃の離婚』(佐藤賢一)、おもしろい!

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