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中学校でお話会

K中学校の文化発表会の催しの一つとして「お話会」の準備をしてきたが、昨日ようやく終わった。司書教諭から「お話会」の依頼があってから、ほぼ3ヶ月、先月初めに図書委員さんを対象にした「プレお話会」を経ての本番であった。

今月に入り、プログラムを最終的に決め、時間を見つけては、相方と練習を重ねてきたが、一人でも練習はしなくてはいけない。しかし、一人で語るというのはなかなか辛いものがあるので、授業のはじめに学生に聞いてもらったりしながらの準備期間であった。残念ながら最上の出来だったとはいえないし、勢い込んで早口になってしまった、最後を噛んでしまった(悔しい!)などの反省点は多々あるが、楽しい時間であった。

11時30分からほぼ1時間、合間に人の出入りはありながら、述べ100名以上の中学生がお話を聞いてくれたそうである(担当の先生がきちんと数えていてくれた!)。なんと、前の座席に並んで座っていた中3男子数名は、始めから終わりまで「いつづけ」てくれたのである。全体的に男子生徒が多かったのが印象的であった。

相方のKさんの「食わず女房」が絶品であった。

<プログラム>
絵本『みんなおなじでもみんなちがう』
お話「手なし娘」(『子どもに語る日本の昔話』)
お話「三つの金曜日」(『天からふってきたお金』)
絵本『フレデリック』
お話「食わず女房」(稲田明子再話)
お話「不思議なオルガン」(レアンダー)
お話「星の銀貨」(グリム)

風邪ひきの学生に囲まれて授業してきた1週間であった。今日はゆっくり休もう。

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