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岩波書店子どもの本情報

岩波書店発行の『図書』と小冊子『やかましネットワーク』が送られてきて、新しいラインアップにほくほくしている。

まず、サトクリフの『王のしるし』が少年文庫で新たに登場する(10年1月刊)。ずいぶん長いこと絶版になっていたのだが、最近、サトクリフの作品がつぎつぎ少年文庫で刊行されていたので、「ひょっとして」と思っていたのが、現実になってうれしい。サトクリフ読書会の1冊目の作品であったから、個人的にも喜ばしいし、感慨がある。

また、レアンダーの『ふしぎなオルガン』が来春新版として刊行されるという。これも絶版になって久しいが、うれしい復刊である。私はこの童話集に収められている「魔法のユビワ」を語りにまで昇華させたくて、古い古い英語版を苦労して手に入れたことがある。

「アーサー・ランサム全集」が少年文庫に入るのだそう。これも、めでたい! 『やかましネットワーク』編集後記によると、神宮先生がこの仕事を始められたのは、なんと30代半ばのことだそうだ。

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