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続きが気になる

続きが気になって「自ら本を読む」、つまり、自発読書を促すために、何をしたらいいのかいろいろ考えています。小学校での<エルマープロジェクト>も、ゴールはそこにあります。

「絵本の読み聞かせ」(わかちあい)は必ずしも、「自発読書」に結びつきません。絵本のわかちあいは、子どもたちを「本の入り口」まで連れてゆくことはできるとは思いますが、さらに、その深い世界へ誘うためには、いろいろな工夫が必要だとずっと考えて来ました。

続きが気になって、『ホッツエンプロッツ二たびあらわる』を読みはじめたおにいちゃんを見て、内心「しめしめ」と思いましたが、読み手主導での「耳からの物語体験」にも実は捨てがたいものがあります。1人で読むとなると、筋が気になって読み飛ばしたり、読みが疎かになったりすることもありそうです。

子どもの文学を勉強しはじめた頃、著名な児童書編集者やアメリカで児童図書館学を学んできた優秀な指導者が、「自分で読めるようになっても、3年生ぐらいまでは読んできかせてください」とおっしゃっていた事をよく覚えています。当時、「なぜだろう?」と思いながらも、当の発言者も「なぜ」とは深く追究せず、経験則でおっしゃっていたような印象を持っていましたが、いまここにきてそれがようやく納得できました。

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『ホッツェンプロッツ』の一日

この日の夕飯のリクエストは、
「焼きソーセージにザワークラフト!!」を連呼され、
閉口しました。。。
ザワークラフト、作ってみたい気がするけど。

のりお、中学生ノリエの読書スピードを見ていると、
読み飛ばし、疎か読みそのものでは?と危惧します。
何度でも読む、数年後にまた読む、できれば大人に
なってもまた手に取ってほしいものです。
ノリエが産まれてまもなく(子どもを活字中毒者にしよう)
ともくろみましたが、ほぼ成功。

現在、我が家の夜の「読み聞かせ」はドリトル先生です。
装丁が美しく、眺めて飽きることがありません。
地道な大人買いで、全巻そろいました。

NoTitle

ザワークラウトは好みがあるかもしれません。缶詰で手に入ります。

ドリトル先生全巻ゲットおめでとうございます。おすすめは『ドリトル先生と秘密の湖』かなぁ。

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