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『おおどろぼうホッツェンプロッツ』を読む

韓国のりこちゃん(小1)に、暇を見つけて『おおどろぼうホッツェンプロッツ』を読んでいたのがとうとう先日読了した。途中、2週間ぐらいぽっかり空いた時もあったのだが、きっと彼女には「物語のひきだし」があったのだろう。読みはじめるとすーっとお話の世界に入っていったのが印象的だった。私自身も、声に出して読むことをかなり楽しませてもらった。

というわけで、昨日は『おおどろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわる』にはいった。おにいちゃんも一緒に「もっともっと」とせがまれて、途中「おやすみ」を入れながら、70ページぐらい進んでしまった。さすがに、限界か。私が読み終わると、続きが気になるおにいちゃんは、早速自分で読みはじめていた。

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>つづきが気になるおにいちゃんは、早速自分で読み始めていた。

私のよみきかせの目標のひとつはこれなんです。だから、選書も図書館の本ではなく、なるべく学校図書館や学級文庫にある本にしているんです。シリーズものを故意に選んだり色々工夫はしているもののなかなか次へと繋がらないのが目下悩みのタネであります。

つづきが気になって。

そういや,我が家の息子に,小学校3年くらいのときに
ロビンフッドを毎晩一章ずつ読み聞かせていたのですが
最後のほうで,もう待っていられなくて,自分で読み切ってしまった
ことを思い出します。
最近になって(高校3年),最後ロビンが死んでしまったのが
ショックだったと言ってました。
今頃になってから聞いた感想に,ちょっとびっくりしました。

コメントありがとうございます。

小学校3年生の男の子に1年近くをかけて、<ナルニア国物語シリーズ>を全巻読みきった人がいます(その子はもう社会人)。先日、久しぶりに会ったときにそのことを話題にしたのですが、「彼は、自分で読むのがめんどくさかったんだよ」とおっしゃっていました。ほんとかな。機会があったら本人にも聞いてみたいと思います。

『おおどろぼうホッツェンプロッツ』このタイトルを聞いただけで小学校時代の図書室がよみがえり、さらには、この本がどの場所のどの棚のどの位置まで明確に覚えています。
それだけ、私の小学校時代にインパクトが強かった本だったんだと今更ながらはっきりわかりました。いまだに忘れられない表紙も。
共働きのかぎっ子で育った私は、母読んでもらった本の記憶があまりありません。なので、このような光景はうらやましくって。自分的には『いやいやえん』を幼稚園ぐらいの長男に読んで聞かせたことがありました。いまおもえば、「もっとつづきを・・・」といわれたことを思い出します。でも、彼はまだ文字を解読できていなかったので、私が読まなければつづきがなかったのでしょう。タイミングをよくすればのめり込んでいくことができる本のすばらしさ。子どもの状況を掴んで見極める力を周りの人が持つことによって橋渡しも楽にいけるのかなって感じました。

NoTitle

<『おおどろぼうホッツェンプロッツ』このタイトルを聞いただけで小学校時代の図書室がよみがえり、さらには、この本がどの場所のどの棚のどの位置まで明確に覚えてい>るだなんてすごいです。そういえば、私は、岩波少年文庫がひっそりと並んでいたことを思いだします。しかし、私の小学校の図書館は、「開かずの図書館」だった。悲しい。

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