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『エルマーのぼうけん』

金曜日に『エルマーのぼうけん』第2回目を子どもたちの前で読んできた。「エルマー川をみつける」と「エルマーとらにあう」の章である。

翻訳権の問題もあるのであまり大きな声では言えないのだが、「子どもたちを前に声に出して読む」ことを前提にして、テキストを検討すると、口に乗りにくいところ、解りにくいところが出てきて、原文を参考に細かいところにまで手を入れることになった。また、「エルマー川をみつける」の章では、2つおこった「こわいこと」のひとつ目(暗闇の中の亀との会話)は、「どうして怖いのか」を読み手がきちんと理解して、読み方に表情をつけなくては、子どもたちには伝わらないことも解った。

暗闇の中の声に問われて、「そうだよ」「しょってるよ」「そうとも」と答える場面は、やはりエルマーになって感情移入をしないと台無しになってしまう。また、トラたちがエルマーを脅す場面でもちゃんと怖い声で読む必要がある。トラになった私は、ひとりひとり子どもの目を見て台詞を言ったが、夜思いだしてトレイにいかれなくなった子どもがいたらどうしようと、ちょっと反省している。大丈夫だと思うけどね。

読み終わったあと、「もちもの」を書いた紙もおいていって欲しいとの要望があったので、それもおいてきた。また、一週間、「今度は何を使うのかなぁ」と思いながら待っていて欲しい。

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saelein

第二回目も成功したようですね☆
「なりきる」ってとても大切だと思います。
関係ありませんが。。かつて、
ジェットコースター(ディズニーランドのスペースマウンテン)
に乗りこんだ直後に、
おろしてぇぇ~
・・もう降りられない。。。と覚悟、
@わたしは宇宙飛行士、宇宙飛行士・・・@
自分にひたすら言い聞かせると、
暗示?が効いてまったく怖くありませんでした。

エルマー

おかげさまで、『エルマーのぼうけん』は、最後まで読む体制ができました。今日は、後半部分の練習です。

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