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ボランティアの責任

小学校での「読み聞かせ」ボランティアについてのお話。

ボランティアのメンバーの一人が「ドタキャン」をして、お世話係さんがピンチヒッターを捜していると聞いたので、「お休み」にしてあった16日は返上しなくてはいけないかと、思っていたのだが、そこはどうやらやりくりがついたようだ。

しかし、この人は(例の人です)、前学期にも「娘がお産だから」という理由で、「ドタキャン」があった。今回の理由は、「母親の怪我」らしい。確かに、「怪我」という突発的な出来事では、仕方あるまいと思うのだが、一週間に一回、しかも、朝のほんの短い間の「読み聞かせ」にも時間がとれないのだろうか? と少々、不思議に思った(往復の時間の余裕を見ても45分で終了)。精神的にそれどころではないのかもしれないが、しかし、私は、そこに「無責任さ」を嗅ぎとってしまうのである。

「できるときにやるのがボランティアでしょ」という開き直りである。ボランティアだとしても、いや、だからこそ、心して参加すべきではないかと、正論をぶつけたくなってしまった。

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確かに

私も、ボランティアは、
「できるときにやるのがボランティアでしょ」
という方にお会いすることがままあります。

が、本来ボランティアとは、相手のニーズに沿ったものを
自分の意志で提供するのがボランティアの役目であって、
その為にはある程度の意識というか覚悟というようなものが
必要なのではないかと考えますし、
そのようなことをおはなししたこともあります。

しかし、残念ながら、未だに「ボランティア」=「趣味の延長」
ととらえている方も多く、残念に思います。

特に「読み聞かせ」に関しては、
「私でも出来るのでは?」という安易な発想から、
行動に移っていくパターンが未だに多いように感じます。

何とかしたいと思いながらも、
現場としては、歯がゆい思いでいっぱいです。

初めまして。

初めまして。
「シナの五人きょうだい」で検索をしてたどり着きました。
私は,小学校で素話と読み聞かせのボランティアをしています。
小学校といっても,息子は既に卒業しています。
小学校に読み聞かせのボランティアグループがあり,そこで
私のような卒業生母と,それと在校生母とが,20人弱ほどで
グループを作ってしています。今は週に1回の朝の読書タイムの
20分ほどの時間を頂いてやっています。
グループ自体は,既に10年を超えて活動しています。

シナ・・については,ユリイカの石井さんの特集に載っていた
テキストで語りをする方がいるのです。で,原典は何かと
検索をして,わしこさんのブログにたどり着いた次第で・・・。
シナ・・については,私は実はあまり好みの話ではなくて
王様と九人のきょうだいのほうが,すんなりと楽しめるのですが
これは好みの問題ということでいいのかと,ちょっと悩んで
おります。

清水さんの本もずっと読んでいて,脇さんの本も読んで
講演も聴いたことがあります。石井さんの「幼ものがたり」は
私も自分の事を思い出しながら,たのしく読みました。

わしこさんが,自分と同じ本をお読みになっているので
つい嬉しくなってコメントさせていただきました。
初めてなのに,長々失礼しました。
ブログを読んで,勉強させていただきます。
よろしくお願いします。

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