スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<さねとうあきら 民話の世界>

武蔵野芸能劇場で催された<さねとうあきら 民話の世界>に出かけた。お話に関して「耳年増」になってしまったことを案じている私に、STさんが誘ってくださったのである。ありがたいことに、金曜日にあたっていたため、仕事帰りによることができた。

朗読、琵琶語り、語りとそれぞのスタイルで、さねとうあきら氏の昔話的創作の世界を「声の言葉の芸術」できかせるものであった。「うまい」とは思うものの深く心にしみいることはなかった。とくに、琵琶語りの音が濁っているのにはがっかりした。琵琶を聞くのはほとんど初めての経験だったが、音を聞きながら「もっと澄みきった音が出るはずだ」と確信した。多分、バチさばきにも問題があったのだろうか、いわゆる「ミスタッチ」が目立っていたようだ。

朗読者も語り手も声が高く、好みもあるのだろうが、私には聞きづらい高音であった。また、「おこんじょうるり」には、「浄瑠璃」が出てくるわけだから、「声の言葉」で語るべき作品であるのかもしれないが、むしろ、「声」に出して表現すべきなのかという、根源的な疑問を感じてしまった。

朝から、「読み聞かせ」、授業とこなしてきたので、途中、何回か意識不明になってしまった(恥)。そういうやつには、批評する資格はないのだろうが、2500円支払ったということで…。

コメントの投稿

非公開コメント

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

月別アーカイブ

最近のコメント

プロフィール

わしこ

  • Author:わしこ
  • 無断転載ご遠慮ください。
FC2カウンター
最近の記事
カテゴリー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。