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1年生と絵本を楽しむ

先週より1年生に「読み聞かせ」に入っている。やはり、1年生の反応は素直で楽しく、こちらもうれしくなる。春には「どうかな」と躊躇していた『うえきばちです』を、朝暘一小、三小での反応を見て、こちらでも解禁した。

子どもたちの盛りあがりが読み手にも心地よい。『うえきばちです』、「ついでにペロリ」(お話)と楽しんだあと、男の子から「もっとこわいの!」とリクエストされてしまった。「ついでにペロリ」で「ついでにおまえも食ってやる!」と、子どもを一人ずつ指さしたのがきいたらしい。

「もっとこわいの」は、『三びきのやぎのがらがらどん』かなとも思ったけれど、あまり興奮させてしまって収拾がつかなくなっても困るしと考えて、最後の締めには『しりとりのだいすきな王さま』で終わった。

クラス担任は、小柄な年配の先生で、子どもたちの中に入って一緒に楽しんで下さった。男の子がひとり、うしろによせた机の影に引っこんでいたが、お話が進むにつれて、少しずつにじり寄ってきたことがうれしかった。

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韓国海苔の感想

「うえきばちです」がこわかったよ~
だってね、つちからはえてきて、目とか口がでてくるんだもん!
「しりとりの王さま」はすっごくおもしろくって
みんなもよろこんでたよ☆
あれすごいおもしろかったな~

7,8歳児にとって「こわい」とは「たのしい」「しりたい」「みてみたい」
ということなのかも。
大型絵本「はらぺこあおむし」も大好評でした!

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