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昔話絵本を展示する

E=ラーニング大学の学園祭の一環で、私物の昔話絵本の一部を公開、展示することになった。いろいろな授業で見せたり読んだりしているもののうち、「赤ずきん」「白雪姫」「シンデレラ」絵本を選んだ(選書は我が家で行い、そのあとは当然のように宴会、花火見学となった)。和書、洋書ほぼ半分ずつで、全部で29冊の絵本を大学図書館の一コーナーで公開する。展示としては少ないし、好きで集めたり、必要に迫られて購入したものなので、これといったポリシーはないが、一つにまとめてみると、なかなか見応えがある(かな)?

昨日は、展示する絵本の書誌をつくるために、ノートpcを持って学校に出かけ、一日作業をしてきた。絵本の展示ということで、目録をつくることになったのだ。目録は、論文などの書誌事項の記述と似ているところもあるが、それより厳格で、かなり緻密さが要求される作業だった。最近では、図書館でも目録を採らなくなっているので、学生さんにはよい勉強だったことだろう。

目録には、文の作者を筆頭に持ってくるのが普通なのだが、今回は絵本であるということを考慮し、画家の名前を筆頭に持ってきた。そして、短いけれど、それぞれの書誌事項のあとに、絵本について短い「売り言葉」を加えた。

今年の学園祭は盛りだくさんで、オフ会と合同の企画では、私は、「オズボーンコレクション」に関するミニレクチャーを担当し、朝暘第一小学校の見学の前日には、鶴岡から、山形大学の校舎を借りて、ネットで配信する座談会を行う。ゲストは、元朝暘一小の学校司書の五十嵐絹子さんである。

学園祭は一般にも開放されている企画もあるので、是非参加して、図書館では、絵本の展示を見ていただきたい。

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