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「もう一回読んで!」

先日の読み聞かせは3年生のクラスに入ったのだが、いつも通り『うえきばちです』を最初にわかちあった。子どもたちの反応もよく、読み終わったとたん、「もう一回読んで!」と男の子から声がかかった。初めての経験だったので、うれしかった。「もう一回」読みたいのは山々なんだが、時間もないので、残念ながら彼の希望は叶えられなかった。

そして、次には『これはのみのぴこ』を取り出した。子どもたちののりもよく、「これはのみのぴこのすんでるねのこのごえもんのしっぽふんずけたあきらくんのまんがよんでるおかあさん」あたりがら、笑い声も聞こえ、読み手の私もとてもきもちがよかった。最後のページでは、邪道なのかもしれないが「すごく早く読むから、応援してね」といったら、数人の子どもから「がんばれ!」と声がかかった。あまりのスピードの速さに子どもたちはあっけにとられてしまったようで、「シーン」となり、「何であんな早く読めるんだろう」というつぶやきも漏れた。うーん。これは、私の「早口パフォーマンス」になってしまったかと、少々反省している次第である。

最後に『せかい一おいしいスープ』を読んだ。少しい長いだろうなとどこかで意識していたのか、読み方が早かったような気もしたが、子どもたちは最後までよくきいいてくれた。

最近は少々要領が解ってきて、時間通りにピタリとはじめるのではなく、少し早めに行って、「やすべいじじい」などみんなのそろうのを待ちながら雰囲気を盛りあげて、導入に『うえきばちです』をよんでいる。そのあと、教室の雰囲気を見ながら、必ず少し長めの「物語」を読むことにしている。そのうちに、15分ぐらいの作品を「耳から」楽しめるようになればいいなぁと考えている。

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