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『歯いしゃのチュー先生』を読み合う

学校行事のために、2回ほどお休みだった「読み聞かせ」ボランティアに久しぶりに出かけた。今回の担当は5年生である。入る学年やクラスがいつも違うと、同じ絵本を使い回すことができるという利点はあるが、子どもたちとじっくりつきあうことができないのが残念だ。長期的ビジョンを持っての計画が立てづらいのである。

さて、昨日は教室に行くと、まだ準備ができていなかったので(なんとこのクラスは「読み聞かせ」が終わると田植えをするので着がえをしていて遅くなったようだ)、子どもたちといっしょに机を運ぶことからはじめた。机を運んでいると男の子が「誰のお母さん?」と訊ねてきた。「読み聞かせボランティア」は、ほとんど子どもの保護者が携わっているから興味をもったのだろう。

私は、まさかそんなことを訊かれるとは思いもよらず、一瞬返事に困ってしまい、結局、「誰のお母さんでもないのよ。私の顔見て!お母さんのわりには年とってると思わない?」などととんでもなくお馬鹿なことを口走ってしまったのである。その子はびっくりしただろうなと、後からちょっと反省した。夫にその話をしたら、「誰のおばあさん?」って訊かれなくて良かったねといわれた。それはとても失礼。

後に「田植え」を控えていた子どもたちは、テンションが上がっているせいか、けっこう楽しんでくれたようだ。『歯いしゃのチュー先生』を取り出すと、「読んだことある」とか「歯医者さんにあった」(お世話になっている敷地内の歯医者さんにこの絵本をさしあげたのは私であるが、そこで読んだのかな)とかいう声があがったが、みんなじっと聴きいってくれた。なかには、口をあんぐり開けたまま「ぽかん」という感じでお話に聞き入っている男の子がいた。みんながそろうまで「やすべいじじい」で遊び、導入には『うえきばちです』を読んだ。

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