2008.05/09 [Fri]
発声が…
とくに授業で絵本を読んだり、語り(まがい)をするときには、たいてい滑舌のために簡単な発声練習をすることにしている。最近では、朗読教室で教わった「外郎売り」や「50音乱れ打ち」(わしこ語)もその発声練習に加わった。このように、授業前(とくに講義授業)少しでも声を出して練習しておくと、本番での授業がなかなかスムースに声が出ることがわかってから、それは大切な習慣になっている。
しかし、さすがに「喉」に不安があった昨日は、発声練習なしで出かけて、ぶっつけ本番で授業に臨んだ。そうしたら案の定、滑舌は悪いし(「とーんとんとんでもない、ぼくのあごひげにかけてもいれてやらないよ」でつまってしまったのである)、「イグサの娘」では、普通以上に噛んでしまった。おまけに、最後の「米福粟福」「猿婿」ではマイクを使うしまつ。反省。
きょうもこれから小学校の「絵本読みボランティア」に出かける。声にも不安があり、練習不足でもあるが、「お茶」でうがいをして、何とがつとめてきたいと思う。
しかし、さすがに「喉」に不安があった昨日は、発声練習なしで出かけて、ぶっつけ本番で授業に臨んだ。そうしたら案の定、滑舌は悪いし(「とーんとんとんでもない、ぼくのあごひげにかけてもいれてやらないよ」でつまってしまったのである)、「イグサの娘」では、普通以上に噛んでしまった。おまけに、最後の「米福粟福」「猿婿」ではマイクを使うしまつ。反省。
きょうもこれから小学校の「絵本読みボランティア」に出かける。声にも不安があり、練習不足でもあるが、「お茶」でうがいをして、何とがつとめてきたいと思う。

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