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映画『ライラの冒険:黄金の羅針盤』など

あまり気が進まなかったけれど、ようやくのことで、映画『ライラの冒険:黄金の羅針盤』に出かけた。予想通り内容的にはあまりにも薄っぺらでがっかりした。あろう事か、途中ほんの短い間だだが、二回ほど記憶を失った。映画館で映画を見ていて記憶を失うことなどかつてなかったことである。それだけ、つまんなかったのか、「歳」のせいなのか。

イオレク・バーニソンがらみの映像は、本物と見まごうほど迫力があり、わくわくした。CG(だよね)の技術も進んだものだと感心した。また、コールター夫人を演じたニコール・キッドマンは、演技力以前に作品のイメージどおりで、はまり役であると思われた。しかし、ファンタジー作品が映画化されると、なぜにこうも「戦い」の場面ばかりになるのか(迫力があり、見せ所なんだろうけれど)、がっかりだ。

例の件は、状態も安定しているが(原因は、おそらくストレスだ)、「お酒」は一滴も口にしていない。K子さんには「あらしじゃ!」と驚かれたが、私をリアルに知っている人は、たいていK子さんと同じような反応を見せる。ちょっと、情けない。冷蔵庫を開けると「プレミアム・モルツ」が目に入るが、私には、その缶の上に「毒」という文字がうかんでみえる今日この頃である。なんのこっちゃ! 先日は、「十四代」というすぐれもののお酒を楽しむ夫を横に、お茶でつきあったわしこであった。この際だから、ワインと日本酒とビールでできている「お腹周りの脂肪」を溶かしたいと意欲に燃えている。ちょっとだけ。

今日は、小学校に読み聞かせに行ってきまーす。『ありがたいこってす』をメインにしようと思っている。

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