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斎藤美奈子『本の本』

全724ページの斎藤美奈子の書評集が出版された。すごすぎる。ベッドで寝ながら読むためにはふさわしくない。何となれば、重たくて支えきらず、眠くなってうとうとすれば、本は顔の上に落下し、鼻が陥没する可能性さえある(うそ)。はじめから順をおって読むのではなく、適当に開いたところから、気に入ったところから少しずつ読んでいこう。

普通の本では「前書き」にあたるであろう「この本の使い方」には、最後に<なお、商品管理には万全を期しておりますが、大部の著ゆえ、一気読みは健康を害する恐れがあります。くれぐれも読みすぎにはご注意ください>とある。そうだよね。

しかし、厚さ5㎝にもなる本をペーパーバックにするなんて、製本技術も進んだものだ。価格は2800円+税金で、お買い得設定だ。まぁ、斎藤美奈子の本だからこの値段で売れるのだろう。

すでにこの本で紹介されていた本を注文してしまった。これも、ちとヤバイな。

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