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朗読教室

「朗読教室」全7回が終了した(5月より第2期が開催される)。最終回は、前回ダメが出た点を中心に細かな指導を受けた。私の選んだ「ぜつぼうの濁点」には、「ありのまま」に朗読するようにとのコメントを頂いたのであるが、どうもピンとこない。私は声が低いので、「ぜつぼうの濁点」と読むのでさえ、絶望的に聞こえてしまうらしい。むしろ、明るくメルヘンティックに読んだ方がよいとのことだった。むずかしい。

川端康成の「石榴」(掌編)を声に出して読むために、表現や言い回しやを「思い切って変えた」という強者もいた。うーん、天国で川端さんお怒りかも。しかし、彼女の朗読そのものは、原作を知らないだけにまったく自然に聴いた私たちであった。

前回、『葉っぱのフレディ』に挑戦し、今回は『ノンちゃん雲に乗る』の結末部分を読んだ男性もいた。子どもの頃の愛読書だったということだ。

第2期からのテキストに「マッチ売りの少女」と「みにくいアヒルの子」を頂いてきた。第2期は、仕事があるので、残念なことに何回かは早退しなくてはいけない。

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