スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

かつら文庫訪問記

E-ラーニング大学の学生さんと連れだって、荻窪のかつら文庫を訪問した。文庫開館50周年を記念して(そして、おそらく石井桃子さんの101歳をお祝いして)、3月2日、3日の2日間だけ特別に一般公開されたものである。

奥の部屋には、作品「3月ひなのつき」のモデルにもなった、犬養道子さんのお母上から文庫の開館記念に贈られた、一刀彫りのおひな様が桃の花を従えて飾られていた。二部屋の文庫の幅20㎝の本棚の所々には、手作りの品(おいもなど)や小さなネコたちが置かれていて、楽しいくつろぎの空間が演出され、オルセンやカリジェのリトグラフや原画がさりげなく飾られているのも素敵だった。「こんな文庫で子ども時代を過ごしたかった」というのは参加者全員の共通の思いであった。訪問者は私たちを含めて女ばかり(若い女性もちらほらいたが、ほとんどはおばさま、おばあさま世代であった)。

「丸福」で荻窪ラーメンを食べたあと、吉祥寺に出て、二軒の絵本の店「トムズボックス」、「おばあちゃんの玉手箱」で絵本をさがし、井の頭公園入り口にある「ドナテロウズ」で休憩のあと、「井の頭公園駅」まで公園を散歩し、「東急東横線」で横浜まで帰ってきた(途中下車二人)。

<本日の収穫>
●「こどものとも」「かがくのとも」のバックナンバー
●K子さんおすすめの『あっちゃんあがつく:たべものあいうえお』(リーブル)
●子どもにうけるとK子さん太鼓判の『ずら~りカエル:ならべてみると…』(アリス館)など

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

月別アーカイブ

最近のコメント

プロフィール

わしこ

  • Author:わしこ
  • 無断転載ご遠慮ください。
FC2カウンター
最近の記事
カテゴリー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。