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朗読講座

全7回の朗読講座も、先週をもって半分を消化した。「清兵衛と瓢箪」(志賀直哉)は次回で終了だ。それほど心ひかれる話ではなかったが、作品についていろいろ考えたり、友人と話したりしたことで解釈が深まったのか、先生からは「努力の成果がうかがえる」という思いがけない評価をいただいた。

最終的には自分の好きな作品を選び、朗読を披露して講座が終了する。何を選ぼうか、いまからワクワクしている。賢治の「鹿踊りのはじまり」ができたらいいなぁ。

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はんの木の みどりみじんの葉の向こさ じゃらんじゃらんの お日さん懸かる

すすぎ ぎんがぎが まぶしまんぶし
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賢治の言葉たちを自分の身体で表現してみたいという強い欲望に駆りたてられるが、畏ろしくもある。でなければ、最近のお気に入りの『ぜつぼうの濁点』はどうだろうか? 先生は「詩」は、朗読の中では一番難しいとおっしゃっていたが、私が心ひかれるものは、詩や詩に近いものである。

家ではときどき発声練習のあと、「外郎売り」の練習もしている。これも、早口言葉をマスターして語ってみたいものの一つである。「男言葉」だから、何とか女口調にしたいとじたばたしたのであるが、残念ながらちょと難しそうだ。「拙者親方と申すは」と女性の声でいうのが気になるのだ。

自分の声を注意して聞いてみると、母音の不明瞭さや語尾の発音が弱いところがわかる。

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