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短期カレッジ打ち合わせなど

1月に第2回目が開催される「短期カレッジ:読み聞かせからストーリーテリングへ」の打ち合わせを我が家で行った。まず、前回のワークショップをふり返り、今回のワークショップの内容を詳細に検討した。受講生のみなさんがその場で「覚えて」、「おみやげ」に持ち帰るだけでなく、その課題が、「語り」とどう関わっているのか、「語ること」の本質への理解をどう深めるのかを議論した。また、オンライン参加者が、主体的に参加できるためにはどのような工夫をしたらよいのかについても考慮しなくてはいけない。

私の仕事は、「ワークショップ」の内容を理解した上で、講義の内容を考えることである。基本的には「昔話」についてお話しすることになるのだろうが、さらに、文献を読みこんで、講義の内容を深めてゆかなくてはいけないのだ。

水曜日は、来年度から始まる「児童書研究会」の講師を依頼されたので、その打ちあわせに、S県N市にでかけた。打ち合わせは、会の代表者の方が勤務されるO小学校の図書館で行われた。広々として、開放的な図書館であった。和気藹々ながら活発に意見が飛びかい、私も、来年度からの研究会が楽しみである。

O小学校の図書館では、絵本の配架に、赤木かん子のオリジナルシールを使っているということなので、見せていただいた。絵本の配架は、どこの図書館でも大変苦労し、また工夫のしがいのあるところでもある。画家の名前のあいうえお順。作家のあいうえお順。出版社順。どれをとっても一長一短である。

O小学校では、赤木かん子の「くだもの」シールを絵本の背にはって、絵本をタイトルのあいうえお順に並べていた。「ア行」は、「アップル」(何で英語?)、「カ行」は「キーウイ」(「キ」ーウイって?)、「サ行」は「サクランボウ」というふうに、つっこみどころにあふれるシールだった。しかも、シールの大きさは一緒だから、「アップル」と「サクランボウ」は見分けがつきにくいらしい。「アップル」の棚には、「ア行」で始まる絵本がごちゃ混ぜになっているんではないだろうか? ならば、かえって探しにくいのではないかと感じた。絵本の配架に関しても、分類シールを上手に工夫すれば、うまく使えるのではないかと思うのだが。

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