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2007.10/20 [Sat]
美しい言葉
朝の連続ドラマ「ちりとてちん」を見ている。今回は、小浜が舞台のひとつとなっているが、小浜の言葉が美しい。「語尾の母音を尻上がり調にのばす」のが特徴だろうか。この「尻上がり調」が何ともよいのである。やさしさにつつみこまれるようで、わらべ唄を聴いているみたいな気持ちになる(わらべ唄もやさしく母音をのばす口調が多く使われている)。ドタバタして喜劇調のドラマの内容よりも、あの言葉の調子を聴きたいがために万障繰りあわせて、テレビのスイッチを入れていりうのかもしれない。
先日、「にほんごであそぼ」(3チャンネル)で、「春はあけぼの」を小浜の言葉で語っていたが、やはり、語尾が美しかった。で、本場もんということが解った次第。
若者も「語尾の母音をのばす」口調を使うが、彼らは、どちらかというと「下降調」にのばす。これが聞き苦しい。もっと言うならば、下品。
上昇させるか、下降させるかで、言葉がつくりだす雰囲気が正反対になることが、おもしろい。わらべ唄のような小浜の美しい言葉は、朝からやさしい気持ちにさせてくれる。早口の私も見習いたいものだ。
先日、「にほんごであそぼ」(3チャンネル)で、「春はあけぼの」を小浜の言葉で語っていたが、やはり、語尾が美しかった。で、本場もんということが解った次第。
若者も「語尾の母音をのばす」口調を使うが、彼らは、どちらかというと「下降調」にのばす。これが聞き苦しい。もっと言うならば、下品。
上昇させるか、下降させるかで、言葉がつくりだす雰囲気が正反対になることが、おもしろい。わらべ唄のような小浜の美しい言葉は、朝からやさしい気持ちにさせてくれる。早口の私も見習いたいものだ。
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NoTitle
・・・と昔"anan" か " nonno"で読んだ記憶があります。
二人の娘の母として、いつもその気持ちは忘れたことはありません(・・・効果は別として・・・とほほ)
美しくないことばが巷に溢れ、いつも心が痛くなります。