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「スコットランド語りの世界」の合間に

デイヴィッドのコンサート準備やコンサートの合間を縫って、久しぶりに妹が来横した。8日の昼は、彼女の旦那さんも含めてランチを一緒した。メニューは、いつもの定番メニューであるが、季節柄、「自家製イワシのつみれ汁」が加わった。彼は健啖家で、料理をきれいに食べてくれたのがうれしかった。

いつものガーリックトーストとマグロのタルターラには、「昔住んでいたイタリアを思いだす」などと、冗談をとばしながら食べてくれたのも、久しぶりに笑えた。食卓に笑いがあるのはいいよね。しかし、私は調子に乗って飲んでしまったので、翌日は完璧に二日酔い状態だった。九州男児と一緒に飲んでいると、いつの間にかきこしめてしまうようだ。気をつけなくては。

翌日は、デイヴィッドとミオさんを宿舎に案内しなくてはいけないこともあって、妹とふたりで都心のホテルに宿をとって(夫は、出雲地方に出張だったし)、水曜日には、妹のたっての希望で、国立新美術館へ「フェルメール展」に出かけた。彼女は、フェルメールを見るために、オランダに行こうとまで考えていたそうだ。目玉は「牛乳を注ぐ女」である。

平日にも関わらず(平日だからか)、「おばさん、おばさん、おばさん、おじさん、わかもの、おばさん」状態で混みあっていた。その後、リッツカールトンの最上階で景色を楽しみながら、ビールをいただいた。へ・へ。

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フェルメール

数年前に来日(?)した「真珠の耳飾りの少女」もご覧になったのでしょうか?
同名の映画を、観たことがありますが、フェルメールの作品が動き出したような素敵な映像です。
その中で、女中頭が「私もモデルになったことがあるのよ」と、自慢げに話す場面が出てきますが、この女中頭が「牛乳を注ぐ女」そっくりです!(俳優を似せていると言うべき^^;)
それにしても、やはり、混んでいるんですね・・・。

NoTitle

森クマさん、こんにちは。出不精なので、なかなか出かけられません。久しぶりの美術館です。ただし、映画「真珠の首飾り」のもとになったと思われる本や有吉玉青のフェルメールについてのエッセイなどは読みました。

「フェルメール展」は平日の午後4時以降がねらい目だとか…。ワニスを塗って保護してあるので、近くにゆくと、てかてか光っていてとうてい本物には見えなかったというおちまでつきました。

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