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スコットランドのストーリーテリング

昨日、少し早めに学校に行き、「スコットランド語りの世界:デイヴィッド・キャンベルの語り」を告知する看板を作った。原稿を作ったり、倉庫のカギを借りたり、倉庫に行って看板を持ってきたり、原稿を拡大コピー機で大きくしたりなど、私たち(私と常勤のH先生)にとっては、「肉体労働」だった。だって、縦3メートルぐらいの「ブツ」をあっち、こっち持ち運ぶのだもの。

できあがった「スコットランド語りの世界」立て看板は、その労働の密度とは、情けないほど反比例するシャビーな出来だった。しかも、今回のコンサートは、なぜか、いつの間にか某研究所が絡んできての開催となったのである(某研究所は、予算を消化できていないという事らしい)。まぁ、私としては、開催できれば問題はないのだけれど、「主催者挨拶」とか、いろいろ考える事もあるのだ。

で、某研究所のどなたかが、あのシャビーな看板を見て、見るに見かねて作り直してくれないかなと、ひそかに思っている私である。金は出すけど、仕事はしないのかなぁ。

というわけで、一般聴講のみなさんにお伝えします。正門に看板はあれど、全然目立っていません。1メートルぐらいの至近距離にいかなければ、見えません。何のための看板か!(涙)

正門を入ったら、ひたすら前に進んで、「パレット・ゾーン」をめざしてください。しかも、会場の「アートホール」は、現役の学生も余りよく知らないのです。「アートホール」は、「パレット・ゾ-ン」の奥にあります。どうか、時間に余裕を持っていらしてください。

あぁ、大きなポカをしなければいいのだが…。

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