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2007.10/04 [Thu]
ルバーブジャム
思いがけず、軽井沢から「ルバーブ」を送っていただいた。東京にいた頃は、毎年9月になると10日間ほど軽井沢で、本を読んだり、論文を書いたりして、しばしのリフレッシュを図ったものだった。しかし、東京を離れる少し前から、夫の仕事が忙しくなり、ここ数年は、軽井沢にはさっぱりご無沙汰だったのである。というわけで、残念ながらルバームジャムともご無沙汰であった。
軽井沢からの帰りは、必ず地元のスーパー「ツルヤ」によって、ルバーブやリンゴジュースや野沢菜漬けなどを買いこんできたものだ。軽井沢から帰ってきて一番最初にやった事は、ルバーブジャムの仕込みであった。9月も下旬になると、スーパーにはルバーブがなくなるので、事前に確認に行き、予約までしても、ルバーブを買って帰っていたものだ。
今年、ルバーブを送ってくださったのは、E=ラーニング大学の学生さんである。先日、授業の合同「オフ会」があり、「オン」で参加していた軽井沢在住のOMさんが送ってくださった(お申し出があったのは、授業、試験すべて終了後の事である。念のため)。「軽井沢在住」に、私がコアな反応を示したのである。どうやら、私にとっては、「軽井沢」イコール「ルバーブ」なのかもしれない。ありがとうございました。
というわけで、昨日仕込んで、今朝早くから火を入れていたのが、先ほど完成した。何しろ、今日は今日とて、授業の前に、「スコットランドの語り」イベントのための「立て看」作りが待っているのである。
かつては、ジャム保存用や贈りもの用に戸棚に空き瓶をごろごろコレクションしていたのであるが、そのコレクションもこのたびの改装で、ほとんど処分してしまった。さてさて、どうしたものやら。空き瓶持参で我が陋屋を訪れてくださる奇特な方には、「絶品ルバーブジャム:わしこ謹製」を差しあげる事にしようか。
注:「ルバーブ」は何も軽井沢に行かなければ、手に入らないわけではない。例えば、某高級スーパーK屋にも、時期になると、ごく少量パックされて売れられているのを目にした事がある。しかし、これが、目が飛び出るほど高いんである。キロ単位でジャムを作るとなると、お財布が悲しい事になってしまうのだ。また、「ルバーブ」とは、漢方でいう「大黄」で、便秘薬などに処方される。繊維質が多い果実(?)である事は、煮ていると、さらさらと繊維が崩れてゆくのでよく解る。英国では、コンポートにして食べるようだ。私は、その形状から「西洋蕗」とよんでいるけどね。
軽井沢からの帰りは、必ず地元のスーパー「ツルヤ」によって、ルバーブやリンゴジュースや野沢菜漬けなどを買いこんできたものだ。軽井沢から帰ってきて一番最初にやった事は、ルバーブジャムの仕込みであった。9月も下旬になると、スーパーにはルバーブがなくなるので、事前に確認に行き、予約までしても、ルバーブを買って帰っていたものだ。
今年、ルバーブを送ってくださったのは、E=ラーニング大学の学生さんである。先日、授業の合同「オフ会」があり、「オン」で参加していた軽井沢在住のOMさんが送ってくださった(お申し出があったのは、授業、試験すべて終了後の事である。念のため)。「軽井沢在住」に、私がコアな反応を示したのである。どうやら、私にとっては、「軽井沢」イコール「ルバーブ」なのかもしれない。ありがとうございました。
というわけで、昨日仕込んで、今朝早くから火を入れていたのが、先ほど完成した。何しろ、今日は今日とて、授業の前に、「スコットランドの語り」イベントのための「立て看」作りが待っているのである。
かつては、ジャム保存用や贈りもの用に戸棚に空き瓶をごろごろコレクションしていたのであるが、そのコレクションもこのたびの改装で、ほとんど処分してしまった。さてさて、どうしたものやら。空き瓶持参で我が陋屋を訪れてくださる奇特な方には、「絶品ルバーブジャム:わしこ謹製」を差しあげる事にしようか。
注:「ルバーブ」は何も軽井沢に行かなければ、手に入らないわけではない。例えば、某高級スーパーK屋にも、時期になると、ごく少量パックされて売れられているのを目にした事がある。しかし、これが、目が飛び出るほど高いんである。キロ単位でジャムを作るとなると、お財布が悲しい事になってしまうのだ。また、「ルバーブ」とは、漢方でいう「大黄」で、便秘薬などに処方される。繊維質が多い果実(?)である事は、煮ていると、さらさらと繊維が崩れてゆくのでよく解る。英国では、コンポートにして食べるようだ。私は、その形状から「西洋蕗」とよんでいるけどね。
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「ルバーブジャム」できあがったのですね。
おうちが近かったら、ぜひ、myボトル持参で伺いたかったです。
ルバーブそのものがこちらの方にあるのかどうなのか。。。
なにせ、田舎ですから。。。食材も田舎ですから。。。
パン好きなので、ジャムには反応してしまいました。