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絵本マラソン

秋学期、第1回目授業(「英米児童文学」)恒例の「絵本マラソン」で学生に紹介した絵本を記録しておく。「お話会」や「授業」で使用する絵本や物語の「著作権」について、関係者のお話を聞いたり、学習したりしていると、「絵本マラソン」のような授業が有効なのか、あるいは、著作権の侵害には当たらないのかと、今までは考えずにいた事が気になって仕方がない。また、翻訳権は、「誤訳を含めての権利」であることを今さらながらに認識し、困った事がふえつつある今日この頃。

●川端誠『うえきばちです』。BL出版。
●イブ・タイタス文/ポール・ガルドン絵『ねずみのとうさんアナトール』。童話館出版。
●竹津実作/あべ弘士絵『どうぶつさいばんライオンのしごと』。偕成社。
●アンドレア・ユーレン作『メアリー・スミス』。光村教育図書。
●トミー・デ・パオラさく『神の道化師』。ほるぷ出版。

さすがに、腕が疲れた。最近、目が悪くなってきて、めがねを使い始めたのであるが、慣れないせいか、うまく使いこなせない。で、めがねをかけたり、外したりするのだが、活字の色や大きさによっては、よく見えない事があり、思わぬ間違いをすることがある、という事がわかった。困る。

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こんにちは。

私も目、耳、歯と老化してます。
目は高校生の時からです。

眼鏡しかしたことないですが、先生のお仕事柄ならば、便利なコンタクトレンズも一考ではないかと、思います。

私は、右耳の聴力がだめで、目は白内障、老眼、と欠陥品になってます。

仕事中、聞こえる方の耳に集中し、老眼鏡もし、頑張ってますが、時々、小さい声のお客様がいて、聞き返すと、睨まれたり(笑)、どうして、何故という気持ちになりますが。。。。。

返本の時は字が薄いと、レンズを使用したくなります。
本当にいらいらしますよね。

すばらしい、お仕事をしていますので、どうぞ、健康にはお気をつけくださいね。

こんばんは
「絵本マラソン」が有効かどうか・・・難しい、問いです
私はこれだけ(どんだけーって感じなんですが…)
絵本に向き合っていても、
まだ自分なりの判断基準を持つに至っておりません

「いい本です」と太鼓判を押された本を手にとって
初めて、「あーそうなんだ」と思うこともありますし、
「ちょっと違うかも!?」と思うこともあったりして

幼年文学やヤングアダルトまでいくと
そういうことは皆無とはいいませんが
同じように共感できるのですが…
まだまだという感じです

ところで、その眼鏡というのは失礼ながら
いいにくいのですが…老眼でいらっしゃいますか?

うちは実家が眼鏡屋をしているので多少詳しいのですが
遠近両用にされて、授業の時はかけっぱなしというのは
いかがでしょうか?
(遠の方は度ナシで チョットモッタイナイですが)

かけたりはずしたりしていると、
はずし方にもよりますが、柄の部分が開いてきて
しょっちゅう、修理ということになりかねません

また、レンズが下になるような置き方になってしまう
可能性が高いので、
レンズに細かい傷がついてしまい、
気がついたときには、傷だらけということに
なってしまうかもしれませんから

私はというと、小4から眼鏡っ子
そして中学からは色気づき、コンタクトと両方使いです

まだ老眼はかかっていないようですが
(実家の父は、自分が作れるうちにと、すでに私の軽い度数の老眼を製作済)
目も確実に老化していると感じるのは
若いときはコンタクトを連続20時間でも平気なのが
今は調子が悪いと2,3時間で「はずしたいー」と
目が訴えてきます

以上 べらべらと話ましたが、ご参考までに

リーディング・グラス

おっしゃるとおりですよ! 認めたくはありませんが、「老眼」です。英語では、「リーディン・グラス」というらしいです。体調や状況によって、「見え方」が違うのですね。あーぁ、「歳」を意識させられる今日この頃です。悲しい。

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