Entries
2007.07/18 [Wed]
旅の記録<1>エジンバラから
私たちの旅はエジンバラから始まった。すでに成田で3時間遅れで出発したため、ヒースロー空港からの乗り継ぎ便には間に合わず、エジンバラまで二手に分かれざるを得なかった。それが、「荷物」への禍根を残すこととなったのであろうか。
というわけで、ホテルに入った時にはすでに11時をすぎていた。着がえもそこそこに、まず、週末で人が混みあっている近くのパブにでかける。スコティッシュ・ビール(ハーフパイント)、£1.35なり。パブは、ロックがががんがん鳴ってるし、客も学生らしき若者が多く、私たちは場違い?
翌朝(6月23日)は、正統的なイングリッシュ・ブレックファーストをいただく。フライド・トマト、フライド・マッシュルーム、ソーセージ(肉以外の何かが入っているこのソーセージは苦手)。「ハギス」「ブラック・プディング」にスコットランドらしさが出ている。
あいにくの雨にも関わらず、徒歩で、エジンバラ城近辺の観光(エジンバラ城、ロイヤル・マイル、ホリールード宮殿)に出かけた。天気がよければどうってことのない距離も、傘をさしての移動は、辛い、寒い。「雨仕様」の靴なのに雨水が浸みこみ、靴下がぐっしょり濡れる。手近な靴屋さんで、手頃な靴を入手すべく履いてみるも、すべて大きすぎる。雨の多かった今回の旅行では、靴に大いに悩まされることになったのである。
ランチに「フィッシュ&チップス」をいただく。もちろんビールも。午後からは、ロイヤル・マイル沿いにあるスコティッシュ・ストーリーテリング・センターを訪問した。折しも、エジンバラではフェスティバルが開かれており、雨にも関わらず観光客が多く、街頭では大道芸人が人を集めていた。センター所属の語り手たちも、「お話ガイド」として活躍していたようだ。
写真は、ホテルの前から望んだエジンバラ城です。

というわけで、ホテルに入った時にはすでに11時をすぎていた。着がえもそこそこに、まず、週末で人が混みあっている近くのパブにでかける。スコティッシュ・ビール(ハーフパイント)、£1.35なり。パブは、ロックがががんがん鳴ってるし、客も学生らしき若者が多く、私たちは場違い?
翌朝(6月23日)は、正統的なイングリッシュ・ブレックファーストをいただく。フライド・トマト、フライド・マッシュルーム、ソーセージ(肉以外の何かが入っているこのソーセージは苦手)。「ハギス」「ブラック・プディング」にスコットランドらしさが出ている。
あいにくの雨にも関わらず、徒歩で、エジンバラ城近辺の観光(エジンバラ城、ロイヤル・マイル、ホリールード宮殿)に出かけた。天気がよければどうってことのない距離も、傘をさしての移動は、辛い、寒い。「雨仕様」の靴なのに雨水が浸みこみ、靴下がぐっしょり濡れる。手近な靴屋さんで、手頃な靴を入手すべく履いてみるも、すべて大きすぎる。雨の多かった今回の旅行では、靴に大いに悩まされることになったのである。
ランチに「フィッシュ&チップス」をいただく。もちろんビールも。午後からは、ロイヤル・マイル沿いにあるスコティッシュ・ストーリーテリング・センターを訪問した。折しも、エジンバラではフェスティバルが開かれており、雨にも関わらず観光客が多く、街頭では大道芸人が人を集めていた。センター所属の語り手たちも、「お話ガイド」として活躍していたようだ。
写真は、ホテルの前から望んだエジンバラ城です。

- [No Tag]

NoTitle
大昔、学生時分にロンドンから電車で6時間程?だったか
かけてエジンバラに行った頃を思い出しました。
どこに行っても東西南北を確認しながら歩く私が、
唯の一度だけ道に迷ったのが、エジンバラでした。
こじんまりとした街なのに
ところで、「ハギス」とはどんなものでしょうか?
また「ブララック・プディング」は何で作られているのですか?
どちらともあまり、おいしそうな響きはしないのですが