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英語でストーリーテリング

「イギリス、ストーリーテリング交流の旅」の出発も迫ってきた。旅行会社からは、「旅行の栞」や「機内持ち込み品の注意」「請求書」などが送られてきて、否が応でも今月末からのイギリス行きが実感される。

昨日は、リアル大学の英語ネイティヴの先生に"Three Paper Charms"(「三枚のお札」)のお話を聞いていただいて、英語をチェックしていただいた。一カ所、不自然な表現を指摘されたにとどまり、一安心。しかし、なんといってもお話を楽しんで聞いていただけたことがうれしかった。たくさんの先生方が出入りする教員室で、私もよくやるよと思ったが、背に腹は代えられない。私自身も楽しんで語ることができた(カンニングペーパーつきだけどね)。

「まて、まて、ふんどししめて…」は"Juuuuuust a moment! Ieeeeeee'm putiiiiiiing on my paaaaaaaants!"とのんびりとぼけて語る場面が気に入っている。

現在のところ「絵姿女房」「指を囓る娘」「三枚のお札」の英語ヴァージョンがようやくできあがっている。先日も、旅行メンバーと我が家で「特訓」をしたのだが、15年以上の経験を持つ語り手ですら、英語で語るとなると厄介なのである。「語り」というのは、原稿をそのまま一言一句暗記することではない。自分自身の「語り口」をもちながらも、お話は聴き手や場によって、微妙に変化するのだ。したがって、自分の中にお話のイメージができていれば、くり返しや歌の部分以外の表現は変わることもある。日本語であれば、さまざまな表現のストックをもっているベテラン語り手でも、英語の表現となると、とっさには出てこない。そういうわけで、まず、「暗記」しなくてはならないのである。お話をイメージして、それにふさわしい英語で表現するのは難しいが、それだけによろこびもある。さて、どうなることか。「仕上げをご覧じろ」というところだ。

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