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『Kim』読書会

月に一回、細々とやっているKim読書会。2月は風邪のために休会だったので、二ヶ月ぶりだ。なかなか進まないのでうんざりしてしまうことがあるが、それでも、第5章までやってきた。まさに千里の道も一歩から、という気持ちになる。ここでようやく、1/3だ。

神宮輝夫先生は、「キップリングは小説家・詩人として一時期栄光につつまれ、その後帝国主義者として急速に人気をおとしたが、子どもの文学には不滅の金字塔をうちたてた」(『世界児童文学案内』)と高く評価し、『キム少年』についても子どもの本という認識をされている。また、ローズマリ・サトクリフやスーザン・プライスをはじめ数々の子どもの文学の作家たちが、キプリングを子ども時代に読んで、忘れがたい作家だと評している。しかし、英語は決してやさしくない。二人で「フルヘッヘンド」状態で頭を抱え、「読めた」と思うときの感激はひとしおである。

最近では、『プークが丘の妖精パック』の初訳が出版されたり、Kimも斎藤兆史さんによる新訳が出たりして、再評価が進んでいるようだ。

<本日のメニュウ>
●カマンベールチーズ
●トロとイカの黄身和え
●春キャベツのコトコト煮
●なんちゃって鴨南蛮
●ビール(ブラウマイスター)/白ワイン(シャルドネ種)
●蓬白玉

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