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「山梨のワイン」は

「山梨のワイン」は、葡萄ジュースのような味わいだった。宿では、「無添加 生赤ワイン」をいただいたが、葡萄のさわやかな甘さを感じた。こくこく飲めてしまい、あとが怖わーいワインである。白ワインも、甘いワインを飲んだとき最後に感じる苦み(タンニン?)もなく、すいすい飲めてしまうのである。やばい!

山梨の人は、コップで一升瓶からワインを頂くらしい。また、ワインの消費量は、東京を凌いで日本一であるという。「飲み過ぎるとつらい」とは地元の人の弁。たしかに。

春のような陽ざしと暖かさの甲府であったが、山はまだ冬枯れで、さびしい色合いだった。

一本の太い葡萄の枝を、一面に張りめぐらせている葡萄畑は壮観だった。山が緑に燃え、葡萄の葉が色づく季節にいってみたい。

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