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『のだめカンタービレ』17巻

『のだめカンタービレ』17巻を読んだ。とうとう真一のお父さんが登場した。ルー・マルレのコンサートに無理矢理引っ張り出されたのであるが、おかげで真一は、ミスってしまう。うつうつとする真一に、のだめは「いじけてんじゃないですヨ」と檄を飛ばす。のだめちゃん、かっこいいよ。ずっぽり、べったり真一に依存しないのだめはとてもステキ!べったりと恋愛にのめり込むのではなく、音楽に生きる自分を大事にしているのだめだから、「変態」的になることでバランスとっているのか、と思ってしまった。

久しぶりのリハーサルでの楽団員の「ドンドン」には涙が出てしまった。コンマスもいい人じゃん。

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「気持ち悪い」って?

私も読みました。
ひとつ疑問があるのですが…。
真一の父親がコンサートホールでのだめとすれちがうとき
「気持ち悪い」ってつぶやきます。
これは何を意味するのでしょうか?
私は、これが気になって何度も何度も読み返しました。
私には一つの仮説があるのですが、家族A・Bには納得してもらえませんでした。
わしこさんは、どう思いますか?

確かに…

私は、この「気持ち悪いな」という言葉は、失礼にものだめに向けて発せられたように思いました。「じっと」見つめられて、雅之氏は不快感を覚えたのではないでしょうか。のだめの表情ちょっと怖いですし、固まっています。kuraさんの仮説をお聞かせください。

こんにちわ

先日は私のブログにコメントありがとうございました。
わたしものだめファンです。
16巻まで持ってます。
17巻買おうと思います。
真一のお父さんが登場なんですね。
読むのが楽しみです。

のだめ

minekumaさま:コメントありがとうございます。昨日また、テレビで「耳」が出ていました。しみじみじっと眺めてしまいました。どうしたら、あんなふうになるんだろう。ふしぎ。

17巻、感想きかせてくださいね。

私の仮説

誰も賛同してくれないので、深読みしすぎなのだと思いつつの私の仮説です。

父親と真一(あるいは家族)の関係と、のだめと真一の関係は似ていて、自分が音楽と向き合う時には距離を置かずにはいられない。そういうのだめと父親と、あるいは真一とのだめとがもつ「にたもの」、あるいは「見たくないもの」を感じて「気持ち悪い」と言ったのではないかと。

わしこさんのおっしゃるように、単にのだめが変な顔で「気持ち悪い」というのも確かにシンプルにそうなのか…とも思います。

kuraさん:なかなか深い読みですね。自分と同じ姿を見て、「気持ち悪い」ということですね。いままで他人のなかで語られ、今回17巻に描かれた雅之はもっと「わがまま」なように思われるので、彼がそこまで内面を見せているようには、私には思われませんでした。そんなわけで、私は「失礼な男」と解釈しました。

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