2007.02/22 [Thu]
『のだめカンタービレ』17巻
『のだめカンタービレ』17巻を読んだ。とうとう真一のお父さんが登場した。ルー・マルレのコンサートに無理矢理引っ張り出されたのであるが、おかげで真一は、ミスってしまう。うつうつとする真一に、のだめは「いじけてんじゃないですヨ」と檄を飛ばす。のだめちゃん、かっこいいよ。ずっぽり、べったり真一に依存しないのだめはとてもステキ!べったりと恋愛にのめり込むのではなく、音楽に生きる自分を大事にしているのだめだから、「変態」的になることでバランスとっているのか、と思ってしまった。
久しぶりのリハーサルでの楽団員の「ドンドン」には涙が出てしまった。コンマスもいい人じゃん。
久しぶりのリハーサルでの楽団員の「ドンドン」には涙が出てしまった。コンマスもいい人じゃん。

「気持ち悪い」って?
ひとつ疑問があるのですが…。
真一の父親がコンサートホールでのだめとすれちがうとき
「気持ち悪い」ってつぶやきます。
これは何を意味するのでしょうか?
私は、これが気になって何度も何度も読み返しました。
私には一つの仮説があるのですが、家族A・Bには納得してもらえませんでした。
わしこさんは、どう思いますか?